読書でも成績が上がらない悩みを解消!高校受験国語読解テクニック

国語の試験で成績を伸ばすためには、何をすれば良いので
しょうか?
古文であれば代表的な単語や文章を丸暗記したり、漢字を
覚えることで点数を少しは稼ぐことができます。
しかし、国語の試験での大部分を占める読解問題は単なる
暗記だけでは全く歯が立ちません。
多くの場合、読書をして感想文を書けば、読解力を向上する
ことができるという指導を受けているようです。
読書量を増やし、文章の理解力や作成力が上がったとして
も、国語の成績は全く上がらずに、かえって下がってしまう
ケースさえ存在するも少なくありません。
つまり、読書量と国語の試験の成績とは、全く関係がない
ことが、調査の結果、あきらかになりました。
いったい、どういうことなのでしょうか?
読書を楽しむことと、国語の問題に正解することはまったく
別なことです。
国語の読解問題の文章を読み取るテクニックは、読書では
身につかないのです。
数学や理科であれば、必要な公式や組み合わせ方、解法を
受験対策として学びます。
同じ事を、国語でしていないだけなのです。
実は、高校受験レベルであれば、わずか40分で、国語の読解
問題の文章を読み取るテクニックをマスターできます。
試験直前のわずかな時間でもマスターできる内容です。
あとは、数学の公式を使って問題を解く練習をするように、読解
問題でトレーニングを繰り返すだけです。
高校受験国語読解テクニックで、苦手意識を持ちやすい国語を
得点源に変えましょう。
カテゴリー:受験対策


